8月14,15日東北1周!2つの気動車JT

2018.08.21 Tuesday

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    こんばんは。

    今回も旅記です。先週の8月14,15日で久しぶりの東北へ出かけてきました。

    14日朝は「とき306号」で出発。

    ところで東北にE5系が増備され、上越でE2系1000番台を見る機会も大変多くなりました。しかしどういうわけかE2系の列車に乗ると5本しか居ない0番台にあたり易いです(笑)

    大宮で乗り換えて「こまち9号」で一気に秋田へ!

    大宮から実に3時間半、秋田駅に到着!

    ちょうど2年前、583系の特急「ねぶたまつり」に乗るべく降り立って以来ですね。

    良い時間だったので昼食といきたかったのですが、時期が時期だっただけにどのお店も混んでて間に合いそうになかったので列車内で駅弁とすることに。

    さて1日目の行程最後の乗り換えです(笑)

    秋田駅より快速「リゾートしらかみ5号」に初乗車!

    現在3本運用されているしらかみ編成の中で唯一のキハ48系”くまげら”編成です。

    (なお検査の都合により旧”青池”編成のキハ48”クルージングトレイン”での運用もあるようです)

    えきねっとで窓側指定で取れた席はボックスシートでした。

    4人などグループで利用するには良い席ですが、私1人だけというのは勿体なく恐縮していしまいます...

    ボックスと謳っていますが、海側に個室スタイルのシートが配置されているので、通路が山側に寄っています。この風景、かつての開放寝台車両に似ていて良いですね。

    さて東能代付近でようやく車内販売が回ってきたので、名物「あわび五能線弁当」を...

    正直、はじめ手渡されたときは思わず「小さい!」っと思ってしまいました。申し訳ありません...

    しかし味は確か。贅沢なあわび丼を味わいました。

    海の写真ではありません。

    東能代駅を出発し五能線に入って次の能代駅を通過する間に渡る米代川、この付近は能代川と呼ばれています。

    前回の東海道で酒匂川をチラッと触れましたが実は繋がりがあります。やはり第二次世界大戦末期に活躍した日本海軍の軍艦、阿賀野型軽巡洋艦の2番艦がこの能代川から取られた「能代」といいます。

    改めて日本海です。

    本来であれば真ん中あたりに夕陽も見えてくるはずなのですが...この時は雲が厚く陽が見えませんでしたorz

    指定席は深浦駅から満席になっていたので、その前に車販で「りんごアイス」を購入。

    青森県産りんご使用のアイス、ようやく本場で頂く事が出来ました。

    海岸線とまもなく別れるというときに雲間がわれて陽が見えてきました。

    5号6号のスジなら、3月や10月ごろが見頃でしょうか。

    再び内陸に入り、五所川原駅では津軽鉄道線と接続します。

    吉幾三「津軽平野」にも出てくるストーブ列車で有名なローカル線です。極寒でしょうが冬に訪れてみたいところです。

    秋田駅からはるばる5時間、「リゾートしらかみ5号」の旅も終わり、今回の泊地青森に到着しました!

    そういえば、1年半前最後の「わくわくドリーム号」の時まで健在だった、長距離列車発着駅の証拠である「いってらっしゃい!JRは、旅のパートナーです。」の看板が無くなっていました...

    かつて何本もの特急列車や夜行寝台列車が発着した青森駅。終日走るのは1日3往復の「つがる」くらいになりました。

    地元でもないし黄金時代を知っているわけでもないのに、なぜか懐かしく寂しく感じてしまいます。

    宿へチェックインしたあとはとりあえず乾杯ということで店探し。

    20時を回っていたので開いている店も空くなく...駅から徒歩5分ほどの場所にある海鮮居酒屋で刺身を頂きました。

     

     

    2日目スタートです。青森8時33分の列車で出発となるので、早めに行動を開始。

    早朝から営業しているアウガの新鮮市場でお土産を物色。

    朝食はいつもの食堂で、「鉄火丼」を頂きました。

    さて滞在時間が短くあまり堪能できたとは言えませんが、青森を後にして青い森鉄道線で出発です。

    八戸駅まで乗車し、ここからJR八戸線で久慈を目指します。

    八戸線も海岸線に沿って走るので、こんどは太平洋を一望。

    久慈駅からは三陸鉄道北リアス線に乗車。

    NHK朝ドラ「あまちゃん」で有名になり、また東日本大震災では津波の影響で甚大な被害にあったにも関わらず迅速に復旧し、話題になりましたね。乗っていると今でも震災の遺構、被災したその当時から時間が止まった建物などが見られます。

    なお、途中何度か太平洋を一望できるスポットがあり、そこでは減速したり一時停車したりして景色を楽しめるよう配慮されていました。

    津波は写っている道路をも乗り越え線路を超えて民家まで...

    いろいろ考えさせられながら乗車し、2時間弱の乗車で宮古駅に到着。

    再びJRです。

    今回の旅行の1番の目的、キハ58系”Kenji"による「さんりくトレイン宮古」に乗車です。

    一昔前の観光バスの車内のような雰囲気。

    かつて、国鉄型気動車が大量に余剰になった際に各地で気動車を改造したジョイフルトレインが数多く登場した時期がありました。その当時の仲間は皆引退し、キハ58系から改造された列車はこの”Kenji"だけになりました。というかJR各社の中でも唯一のキハ58系だったりします。

    確かにキハ40やJR型気動車とは違う、別の力強さを感じさせるサウンド、乗り心地も急行型という感じですね。

    全区間満席だったので、盛岡駅到着後の短い時間で車内を見学。

    2号車はキハ28です。

    キハ58形式では、キハ28-2000を連結しないと冷房装置が使えないためこのようになっています。

    盛岡で入庫を見送り...

    っとここで思わぬサプライズが。まさかの大宮のShirane様とお会いしました。

    今回は互いに乗車連絡をしておらず、本当に偶然の出会いでした。

    新幹線までの短い時間でしたが、お茶をご馳走になってしまいましたm(__)m

    私の新幹線は、結局最後まで取れず最終まで待つことに。

    出発前に駅ビル内の「明明家」で盛岡冷麺を頂きました。

    そしてようやく帰路へ...

    指定席もグリーン車も空きが出ず、グランクラスへこんな形で初乗車!

    ウワサには聞いていましたが、流石ゴージャスです。

    2011年にE5系がデビューして、その後2014年にE7系がデビューしていますが、それでも未だグランクラスは利用したことがありませんでした。

    今回「やまびこ60号」での利用で、乗るまで車内サービスは無いものだと思い込んでいたのですが、盛岡発着のやまびこ号は車内サービスを実施するとの旨が記されており、軽食やドリンクは頂けました。

    勿体なくて寝れませんでしたが(苦笑)

    大宮で最終の上越新幹線に乗り換えて帰還。

     

    短い時間で弾丸旅行ではありましたが、最期のキハ58系”Kenji"に乗車できたのは本当にうれしい限りです。

    そして、次は「SL銀河」に乗るべくまた東北を訪れることになりそうです。

     

    今回も写真はあまりなかったので1つにまとめてしまいました。最後まで読んで頂きありがとうございます。

    ではまた☆

    7月23〜25日東海道走破!京阪神と夜行列車

    2018.08.01 Wednesday

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      こんばんは。

      結局1か月ぶりの記事になってしまいました。旅行という旅行もなかなかできないですしね...旅記だけだと本当に空欄が多いので模型やら沿線撮影の写真も載せたいのですが、その気力すら奪われてしまう今日この頃です...

      遂に8月に突入しました。いよいよ猛暑もピークを過ぎ、これから秋へ向けて徐々に涼しくなっていくと思うのですが、灼熱の地グンマ―では下手したら10月下旬でも半袖でも過ごせるくらい暖かい日があったりしますからね。気温の変化は体調にも影響しますので、テツの皆様もお出かけの際特にご注意ください。

      さて今回ですが、密に温めていた乗車録がございます。といっても別に実行日は全く決め無くてたまたま仕事で連休になるときがあったのでそこを狙ってみた次第です。なお3日分に及ぶのですが写真が少ないので一気にまとめておきます。

      夜勤明けでそのまま出発。

      もちろん新幹線なんて高貴な列車には乗らず、18きっぷ片手に片道10時間以上の東海道鈍行の旅です。

      とはいえ、この先ゆったり行ける保証も無いので、高崎からその時間帯の最遠駅熱海までグリーン券を購入して少し休ませて頂きました。平日のデータイムを通過する特別快速だったので特に混雑も無く平和に過ごせました。

      酒匂川を渡ると小田原駅です。高崎からここまでちょうど3時間の道のりです。

      小田原駅では後続の熱海行まで10分の待ち合わせがあったので、その間に昼食を調達。

      名物「鯛めし」を頂きました。

      熱海駅から先は海の区間となります。

      15両から3両へ、対面とはいえ1分の乗り換え時間。キッパー、一般のお客様共々慌ただしく乗り換えとなります。

      静岡で増結のため小休止となります。

      211系の前に313系が連結されました!

      熱海から1時間少々立ちっぱなしだったので、ここから座っていくことができます。

      そういえば幾度と東海道線で静岡を超えていますが、313系に乗ったのは初めてかもしれません。

      静岡から1時間ほど乗車すると掛川です。

      この時のダイヤでは、乗っていた浜松行で浜松まで行って次の豊橋行を待つと、この掛川始発の豊橋行になるので、早めに乗り換えて座っていくことができます。同一方向かつホームが変わる乗り換えだったため車内でのアナウンスがありませんでした。時刻表をしっかり見ておけば把握できるワザであります。

      掛川始発豊橋行も313系でした。

      案の定、浜松駅でドッと乗ってきましたね。

      豊橋駅から先は内装がゴージャスな車両が走り出します。

      座席がロングシートから転換クロスシートへグレードアップします。

      この列車で終点の米原を目指します。

      高崎から約9時間半、東海区間では5時間半の乗車となりました。

      3月の「SL北びわこ号」以来の米原駅です。

      しかし休む間もなく対面乗り継ぎの新快速に乗車し、いよいよラストスパートです!

      神戸駅到着!20時40分ごろです。高崎から実に11時間半の長い道のりでした。

      本来は新大阪で降りて地下鉄でなんばを目指す予定でしたが、せっかくの1人旅で東海道線をひたすら鈍行でやってきたので、東海道本線の終着駅まで行って見ることにしました。

      恥ずかしながら兵庫県初上陸です。。。

      走破記念

      神戸参拝の後、新大阪まで戻って御堂筋線で宿のある大阪なんばへ。

      ホテルへチェックインして荷物を置いてから夜のミナミへ。

      大阪訪問時は必ず立ち寄るたこやき屋さんでひとまず乾杯。。。

      夜も遅かったのでしばし夜の道頓堀を楽しんでから戻りました。

      今回宿として利用したのは全国に展開するカプセルホテル「ファーストキャビン」(公式HP)です。普通のビジネスホテルでも良かったのですが、どうしても繁華街だと閑散期でも値が張ることが多く、今回カプセル系にしてみました。この日は1泊5000円でしたが、カプセルホテルといえど、フロントから先は専用のキーが無いと入れないシステムで、更に滞在時間中は自由に使える大浴場(アメニティ完備)や朝食バイキング、漫画ラウンジなどとても立派な施設で大満足でした。客室ですが、カプセルとはいいつつとても大きな個室(鍵は無く入口はカーテン)で、部屋の大きさだけならシングルタイプのビジネスホテルと大差ないと思います。

      そんな次世代型カプセルホテルであるファーストキャビンに宿泊しました。

      翌朝は8時ごろ出発。

      通勤ラッシュの御堂筋線を体感しました。この時念願の北大阪急行電鉄の車両(9000系)に乗車出来ました。

      梅田から阪急電車を利用して京都へ向かいます。

      京都駅。

      相変わらずの混雑ぶりです。

      午前中は京都で、いつも通り蒸気機関車に会ってきました。

      「SLやまぐち」で使われるC571が検査のため梅小路に来ていました。

      D51200は山口へ向け回送中に西日本豪雨に巻き込まれ、途中で足止めを食らっていたとか…

      更に左に居るC612がこの日の数日前に脱線事故を起こし休んでいるので、一時はこのC571が「SLスチーム号」を代走したようです。

      貴婦人栄光のトップナンバー機は、来る度にバラされて検査されている姿しか見たことがなかったので、機関車として拝んだのは初めてですね。

      午後は再び大阪へ戻り、日本橋で物色していました。

      大阪滞在も残り4時間少々となった20時ごろから、せっかく用意したエンジョイエコカード消費のため大阪メトロ線の乗り潰しを敢行。

      何気にこれまで御堂筋線と長堀鶴見緑地線しか乗ったことが無かったので、1路線全区間走破とはなりませんでしたが、上手い具合に路線図を照らし合わせて全路線に乗れるよう回ってきました。

      先ずは東梅田から谷町線です。文の里まで行って折り返し、谷町九丁目駅で下車。

      千日前線でなんばへ出ます。

      ここは4両と短い編成です。

      なんばから四つ橋線で住之江公園まで乗車。

      ここからは地下鉄ではなくニュートラム南港ポートタウン線です。無人運転を行っています。

      コスモスクエアから中央線で緑橋まで乗車。

      緑橋からは2006年に開業した今里筋線に乗車。

      長堀鶴見緑地線と同じく小柄な車体の鉄輪式リニアモーターで運転しています。

      太子橋今市で再びの谷町線。

      天神橋筋六丁目で堺筋線に乗り換えます。

      この路線は阪急電車と直通運転をしているため、通常の軌道と架空電車線で運行されています。

      天下茶屋行はけっこう憧れてました。

      谷町六丁目で最後の路線長堀鶴見緑地線に乗り換えて京橋駅で下車しました。

      これにて地下鉄線乗り潰し終了。。。

      次は全区間乗り通しですね。

      大阪の地下鉄はメロディや案内放送が独特でハマると抜けません。

      さて24時間ぶりくらいのJR線です。

      3年ぶりに大阪環状線に乗車しました。話には聞いていましたが、ほぼ323系になったのですね。

      103系は引退済み、201系はごく少数ですがまだ動いているようです。

      大阪まで運転される最終列車の1本前の列車、これを逃すと間に合いません...

      0時34分、大阪から発車する京都線の最終列車になります。

      「サンライズ瀬戸」!

      B寝台サンライズシングルを利用しました。

      いやぁ今回の最大の目的はサンライズエクスプレスに乗ることでした。

      というのも経緯がありまして...元々関西遠征したいと考えていて、今回の旅行を思いついたのですが、本来は「ムーンライトながら」を利用したかったのですが、まだ運転日ではないことに気づき、急きょ寝台特急に変更しました。

      当初「サンライズ出雲」の方で手配されていたのですが、ご存じの通り西日本豪雨の影響で伯備線に甚大な被害が出てしまい、この時まだ復旧しておらず、「サンライズ出雲」については向こう1か月は運休予定となり発売も見送られていました。「サンライズ瀬戸」の方も無影響だったわけではなく、四国管内でも豪雨の影響によりこちらは7月18日ごろまで運休しておりました。しかし関係各所様の努力のもと先に復旧し、しばらく「サンライズ瀬戸」での単独運転が決まりました。先述のとおり出雲の運休が決まったとき、瀬戸にきっぷの交換ができるかどうか確認したところ、瀬戸はまだシングルで40席ほど空席があったので、交換して頂きました。この時まだ瀬戸単独運転は公式決定しておらず、本当に当日までの賭けになりました。

      そんな中ギリギリ1週間前に運転を再開してくれたため、無事乗ることができたという流れです。

      感謝しかないですね。

      今回は大阪からの帰りに使わせて頂いただけだったので、こんど長めの休みが取れたら「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」で終点まで乗り通して島根山口エリアや四国エリアへ行きたいと考えております。

       

      朝5時40分ごろ、列車はちょうど海沿いを通過中でした。

      曇ってしまっていましたが、「サンライズエクスプレスの車内でサンライズを見る」ことが出来たのは嬉しい限りです。

      7時8分、定刻で東京駅に到着しました。

      7両編成、やはり違和感がありますね。

      短い時間ではありましたが、列車の揺れを体感しつつベッドで寝るという寝台列車の醍醐味をまた味わう事が出来たのも良かったです。

      さて群馬への帰路ですが、この時期の平日はとても良い臨時列車が設定されています。

      上野から「リゾートやまどり」に乗れるのです...

      結局都内でも1時間足らずの滞在だったので、上野駅の売店で駅弁を買って車内で頂くことにしました。

       

      ということで大変濃い休日となりました。

      しかし本当にサンライズエクスプレスは運行に携わる皆様へ頭が上がらない思いでいっぱいです。

      次乗るときはしっかり全区間で...その時を楽しみにしてます。

       

      さてさて、また8月に遠征計画がまとまったので、帰還後にまた報告致します。

      長々と書いてしまい見難くなってしまったかと思います。最後まで見て頂きありがとうございました。

       

      ではまた☆

      6月24日秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」他

      2018.06.25 Monday

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        こんにちは。

        昨日の日曜日は夜勤明けではあったものの、1年ご無沙汰していた秩父鉄道を訪れました。

        ちょうど良い時間に特急があったので「あかぎ10号」へ乗車します。

        上りの特急は久しぶりです。

        熊谷駅でShirane様と合流し、秩父鉄道へ!

        独特な味のあるアナウンスが流れてくると、広瀬川原からやってきた「SLパレオエクスプレス」が据え付けとなります。

        今回は熊谷発の「SLパレオエクスプレス」で三峰口へ!

        以前は上り列車だったので、今回下りの全区間乗車は初めてということになります。

        出発してしばらくは関東平野を進みます。

        寄居を発車し、次の波久礼駅で運転停車。

        このあたりから山間部路線となり風景が自然豊かになってきます。

        ここで早めの昼食としました。車内で買える「SLパレオエクスプレスランチ」です。かなり豪華でボリュームのあるお弁当。大人気でした。

        Shirane様にご馳走になってしまいました。お礼申し上げます。

        観光スポットである長瀞駅では10分弱の小休止。

        ここで乗っていた車両の乗客は半数以上が下車しました。

        上長瀞駅を通過すると秩父鉄道のハイライトでもある荒川鉄橋をゆっくり通過します。

        以前訪れたときはこの河原から見送りました。

        夏の匂いと煙の匂いがまた良いものです。

        大野原駅手前の秩父セメント工場脇を通過します。

        熊谷から2時間40分、ようやく終着の三峰口駅が近づいてきました。

        三峰口駅へ降り立ちました。

        ライダーや観光客で賑わっています。

        駅前の蕎麦屋さん。やはりあのつゆの香りには負けてしまいますね。

        弁当を頂いた後ですが、こちらも1杯頂きました。

        SLの整備風景を見学。

        転車台へ移動するC58 363

        上り列車も乗車であればじっくり見ることができましたが、今回は普通列車で先行するので、一旦お別れです。

        秩父鉄道の主役となっている7500系。

        普通列車で秩父駅を目指します。

        この7500系及び7000系といえば自動放送。チャイムもついており非常に聞き取りやすいのですが、英語放送の喋り方が独特で一部マニアからは注目を集めています。もちろん私もその1人で、前回乗車してからハマってしまいました(笑)

        ということで秩父鉄道には何度か訪問したことがありましたが、由来となっている秩父駅で降りるのは今回が初めて。

        そういえば有名なアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」や映画「心が叫びたがってるんだ」などの舞台となった場所でもあります。

        滞在時間が短かったため、駅前の踏切で見送り...

        更に追い越して波久礼駅でも下車しました。

        割と定番な波久礼通過シーン。

        長閑な山の中をSLが駆けていきます。

        まだまだ終わりません。更に後続の普通列車でひろせ野鳥の森へ出て、最後の返却回送を見送ります。

        陸橋から俯瞰で、車両基地へ帰るシーンです。

        EL牽引の姿は初めて撮影しました。

        夕陽の眩しい広瀬川原車両基地へ帰還。お疲れ様でした!

        せっかくのフリー券なので、羽生行の普通列車で羽生まで1往復してきました。

        熊谷から急行「秩父路9号」に乗車し寄居駅で下車。

        秩父鉄道最後は急行で〆ました。

        帰りの高崎までは八高線回り。

        気動車もだいぶご無沙汰でした。

         

        ということで1日秩父鉄道を満喫して参りました。SLと撮影、というだけでなかなか沿線の観光地に立ち寄る機会が無かったり、また上で少し書いたアニメ作品の聖地巡礼もしてみたかったりでまた秩父を訪れることがありそうです。

         

        今回は急な誘いだったにも関わらずご一緒して頂いたShirane様には改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

         

        ではまた☆

        6月17日「SLレトロみなかみ」で水上へ

        2018.06.17 Sunday

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          こんばんは。

          本日は休みで特に予定が無かったのですが、昨夜たまたま高崎支社のSLページを見ていたところ本日の運転がC6120+旧型客車による「SLレトロみなかみ」で、更に気象状況的にも旧客でもそんなに苦にはならなそうな気温だったので乗ってみることにしました。

          始まりは高崎駅。

          少し時間があったので電車の記録...

          こちらは唯一の行先表示器が巻取り式のA36編成と、霜取り用パンタを搭載しているA32編成の並びです。

          八高線では先日から組成されたキハ110+キハ112という変則編成が運用されています。奇しくも相手が記念塗装の車両で更にレアな組み合わせとなりました。

          このような編成も気動車ならでは...といいたいところですが、この奧にチラっと写っている上信電鉄の250形でも同じような組成になっております。(塗装は揃えられていますが)

          C6120が単機で到着。

          ここで待機するSLも久しぶりに見ました。

          20分ほど停車すると連結準備のため一旦引き上げます。

          客車が到着。

          いよいよ連結となります。

          たくさんのギャラリーに見守られる中、C61と旧型客車が連結!

          9時56分、定刻で高崎駅を発車しました。

          渋川まで順調に進んできました。

          ここで「リゾートやまどり」と並びます。

          渋川を発車し、勾配線区へ挑んでいきます。

          沼田駅で小休止。

          諏訪峡が見えてくると水上駅はすぐです。

          今日は肌寒かったのでバンジージャンプチャレンジャーは見られず。

          水上駅に着くころには曇天から一転、青空が見えて暖かくなりました。

          水上駅着後はいつも昼飯処へ急ぐのですが、今日はそれほど空腹でもなかったので転車台広場へ行きました。

          こちらも未確認だったのですが、今日は水上駅転車台広場で元SL運転士のSL解説コーナーがあったためパフォーマンスも兼ねて1.5周回りました。

          水上での滞在時間、どこで暇をつぶすか迷った結果、道の駅水紀行館へ行ってみることにしました。

          こちらもかなりご無沙汰のEF16形電気機関車。

          色褪せたボディ、一部無くなっているパーツなどなど相変わらずな状態でした...

          必ずしも屋根があるから状態良好というわけではないですね。とはいえ水上の寒暖差の激しい土地で30年以上置かれているので、こうなってしまうのも頷けるのかなと...

          水上駅から水紀行館まで片道徒歩30分ほど、いろいろ写真を撮りながら行ったのであっという間に時間になりました。

          帰りも乗車して高崎へ向かいます。

          そいえば昼飯を食べ損ねていました。水紀行館の食堂で名物「ダムカレー」ほかランチメニューも充実していたのですが、かなり混雑していて食べられそうになかったのでそのままでした。

          車内販売で、往路で売れ残ってしまった駅弁の「SLロクイチ物語」を頑張って販売していたので、そちらを頂くことに。

          何年か前にロクイチの方は中身リニューアルしたんですよね。この内容は恥ずかしながら初めて頂きます。

          牛肉のしぐれ煮とコチュジャンが美味でした。

          ちょうどお弁当を頂いているときにいきなりケータイから緊急地震速報が響きました。

          受信時列車は普通に走っていたのでそんなに大きな地震ではないと思っていたものの、しばらく走ったところで「安全な場所で停止します」という旨のアナウンスが流れ、トンネルを抜けたところで停車しました。

          情報では群馬県伊勢崎市を震源に最大深度5弱を観測する大きめな地震が群馬県南部を中心に襲ったそうです。

          一旦震度5弱を観測した渋川を通る上越線と吾妻線では一旦運転を見合わせ、その影響でしばらくこの場所で止まりました。

          10分ほど止まったところで、沼田駅までは運転を再開するという放送を受けて運転再開、沼田駅で再度運転を見合わせましたが、その後徐行運転で全線運転再開となったため渋川まで向かうことになりました。

          25km/hで走行します。電車のように加減速が容易ではないので、ちょくちょく再力行してブレーキを掛けるということの繰り返しで徐行しました。運転士さん、本当にお疲れ様です。

          結局普段60km/hで走るところを半分以下の速度で走っていたため沼田駅発車の時点で15分程度だった遅れが渋川駅に到着するころには40分遅れに延びてしまいました。

          渋川駅では所定通りの先行列車発車待ちをしました。特急草津4号も徐行運転の影響でSLの到着後に渋川に到着、その後SLの後ろを走っていた普通列車が追い付いて発車という形になりました。

          渋川から先は安全確認が取れているため徐行解除となり、フルスピードで新前橋へ急ぎます。

          新前橋駅では到着後すぐの発車となったため対岸からの撮影は叶いませんでした。

          結局終着高崎駅にはおよそ40分遅れての到着となりました。

          自然災害で仕方ないとはいえ乗務員さん一同には「お疲れ様でした」の一言です。

           

          地震については県内全域で特に被害は無かったようですね。しかし震源地が伊勢崎市ということで、最近海洋沖もそうですが内陸が震源となる地震が多いですね。活動が活発的になっているのでしょうか。改めて東日本大震災を思い出して大地震に備えなければならないと考えさせられました。

           

          ということで久しぶりの「SLレトロみなかみ」で行く水上の旅となりました。まさかの復路で地震に巻き込まれてしまいましたが、特にこの後予定があるわけではなかったので、少し長くSLに乗れたのは貴重な体験である意味良かったですね。

           

          次は月末に少し遠出しようかと企んでいます...

          ではまた☆

          5月23〜24日EF65祭り!

          2018.06.01 Friday

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             こんばんは。

            6月になってしまいましたが、溜まっていた写真を...

            5月23,24日でEF65-1000を見る機会があったので何枚か撮ってきました。

            先ずは23日の工9773列車。EF65-1105(田端)

            この日は明けで前橋の鉄道模型店を物色していたところ、新津工臨が下っているとの情報をキャッチし、急いで高崎線へ。

            曇りだったので、晴れてると午後はド逆光になってしまう烏川橋梁へ行って見ました。

            そして翌朝24日の3097列車。EF65-2127(新鶴見)

            こちらは、たまたま貨物機関車の運用を追っていたところ、この日に国鉄色と広島色がやってくるということで朝から出かけました。

            朝は初めてですが、顔には全く陽が当たりませんね(汗

            構図は迫力があるので好きです。

            そのあとを追ってくる8877列車。EF65-2066(新鶴見)

            最近更新色から国鉄色に戻った2066号機でした。

            こちらも同じ場所で撮影。

            撮影後はオレンジハットやドライブイン七輿など藤岡近隣をドライブしていました。

            午後は撮影するか微妙だったのですが...

            工9773列車 EF65-1104(田端)

            水上工臨のロンチキが下っているとの情報をキャッチし、向かってみることに。

            例の場所は午後逆光ということで逆側の土手下に回ってみました。割といい感じでしたね♪

            まさか2日連続で田端機を拝めるとは思いませんでした。

            〆は3092列車。EF65-2066(新鶴見)

            倉賀野を出発した3092列車を岩鼻の陸橋から撮影。

             

            ということで2日におよぶEF65祭となりました。

            なかなか1000番台は貨物運用で倉賀野までしか来ない上に田端機も工臨で高崎操までしか来ないので、見る機会も少ない機関車なのですよね。貨物機は最近塗装を国鉄色に戻しつつあるので、爽やかな更新色は今のうちに記録しておきたいところです。

            やはり帯が入っている分、特急列車牽引機の風格があります。ぜひ客車を牽いて走る姿を見たいですね。

             

            オマケ...というほどではないですが、23日の新津工臨では高崎から上越線内はEF64-1053が担当しました。

            「あけぼの」無き今、上越国境を超えるEF64は貴重です...

            1052号機は1001号機と入れ替わりでぶどう2号塗装になりましたし、1001号機は不調なのか最近走っていません...

             

            電気機関車の魅力にもっと早く気付いていればと最近良く思います。この度高崎支社管内のSL列車において、信越本線の「SL碓氷」ではSL牽引列車ではない方がEL牽引になることが多く、今夏はELが100%となりました。EF64をはじめ高崎保有の貴重な電気機関車を見られるチャンスが増えましたので、この機会にぜひ記録しておきたいと思います。

             

            ではまた☆

            5月18日夏季臨時列車各社一斉発表

            2018.05.18 Friday

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              こんばんは。なんとか1週間以内に次の記事が書けました。

              今日は皆さまお待ちかねの季節臨時列車の発表日でした。春に続いて注目される夏の臨時列車がJR各社から一斉発表されています。

              今回も高崎エリアに焦点を絞ってご紹介したいと思います。別の支社や会社の発表分はこの記事の最後にリンク一覧を貼りますのでご確認ください。

               

              SL関連では、上越線内は例年通り12系の「SLみなかみ」と旧客の「SLレトロみなかみ」がそれぞれ運転予定です。

              夏は車内が暑くなる上に運転中の約半分がトンネル線区のため窓が開けられないという関係から、盛夏時は12系がメインとなり、旧客は少し涼しくなった9月から運転となります。

              また、こちらも定着してきた「SL YOGISHAみなかみ」が7月7日(七夕)の夜に設定されております。この列車も12系での運転です。

               

              信越本線でも例年通りの「SLレトロ碓氷」を中心にみなかみと交互に走る形で設定されています。信越本線ではトンネルが無いため、旧型客車での運転がメインとなります。12系を使った「EL・SL碓氷」は7月15日の1日のみの設定です。また、今夏はディーゼル機関車DD51の出番が無くなり、全列車電気機関車(EL)がエスコート役となります。運転日によって連結される電気機関車の機種が異なると思われますので、形式の記載は控えさせて頂きます。

               

              また、夏休み期間中では多客対応のため12系も旧客も6両編成で運転する日があります。数年前まで6両がデフォルトでしたが、この時期と新年以外は少し寂しい乗車率であったため5両を基本とし、更に閑散期では4両、繁忙期では6両といった具合で組成変更するような形になりました。特に12系6両による「SLみなかみ」はここ数年で夏季しか見られない状態なので、そういった意味では貴重かと思いますね。

               

              臨時電車関連では、こちらも例年通り特急「草津」は増発運転を行います。

              そのほかは485系「リゾートやまどり」編成を使用した列車が多く設定されています。ホームグラウンドの吾妻線「リゾートやまどり」のほか、7月14,15日の「リゾートやまどり富士山」や7月末から8月中旬にかけて「たんばらラベンダー号」、9月には「SLレトロみなかみ」に接続して上越国境を越える「やまどりもぐら・ループ」、高崎線から越後湯沢まで直通の「谷川もぐら・ループ」もそれぞれ設定されています。

              また、185系を使用した列車も今回は1日限りですが設定があります。「山の日 谷川岳号」は8月11日限定で上野から土合まで直通運転します。山の日が制定されてからこの時期には快速列車が設定されるようになりました。

               

              高崎エリアではこれで全部となりました。特に今までと違った列車は登場しませんでした。また、夏と冬限定で651系化後も運転されていた臨時特急「水上」は設定がありませんでした。

              「ググっとぐんま観光キャンペーン」が開催予定ですが、目立ったタイアップ列車は無しといったところでしょうか。

              2020年の「ぐんまディステネーションキャンペーン」前後に目玉列車が出てくるかもしれません...

               

              詳しい運転日や時刻は高崎支社発表のPDFでご確認ください→コチラ

               

              そのほか各社発表分一覧です。

              JR東日本

                本社発表分(コチラ)

              盛岡支社発表分(コチラ)

              秋田支社発表分(コチラ)

              仙台支社発表分(コチラ)

              新潟支社発表分(コチラ)

              水戸支社発表分(コチラ)

              長野支社発表分(コチラ)

              八王子支社発表分(コチラ)

               

              JR北海道本社発表分(コチラ)

              JR東海本社発表分(コチラ)

              JR西日本本社発表分(コチラ)

              JR四国本社発表分(コチラ)

              JR九州本社発表分(コチラ)

               

              ではまた☆

              5月12日わたらせ渓谷鐡道

              2018.05.12 Saturday

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                こんばんは。

                およそ2か月ぶりの記事になりました。結局3月4月と忙しくて、撮影やお出かけはしたものの、記事を書く時間が無く...

                ということで、2か月ぶりとなる今回は、こちらもかなり久しぶりのShirane様よりお誘いを頂き、「わたらせ渓谷鐡道」を訪れました。私自身朝方まで仕事だったため、昼過ぎからの合流という形になりました。

                いつもなら新前橋あたりから電車っとなるところですが、今回は桐生駅まで車で行きました。

                自宅からおよそ1時間、片道30キロ少々の距離でドライブにも良い感じでした。

                落ち合ってきっぷを買って、いざ久しぶりのわ鐵線へ!

                今回は時間がちょうど良かったので「トロッコわっしー号」を往復利用しました。

                気動車トロッコです。

                そういえば、以前来たときはまだDE10牽引の客車列車しか無かった頃でした。

                ということで初乗車です!

                大間々駅までは住宅地を抜けていきますが、そこからは一気に山奥へと入っていきます。

                翠がきれいで風も心地よいです。

                途中駅の神戸駅では、ホーム上立ち売りでカレーパンやアイスクリームの販売がありました。

                せっかくなので、「カレーパン」(300円也)を頂きました。

                揚げたてでとても美味しかったです。

                神戸駅といえば、元東武鉄道の1720系の車体をそのまま利用した列車レストラン「清流」が有名です。

                こちらもしっかりご健在。次来たときはここで昼食といきたいですね。

                神戸ー沢入駅間の草木トンネルは、全長5キロ超。その中ではイルミネーションが点灯します。

                トンネル内は冷風が凄まじかったです(笑)

                「風っこループ」での上越国境を思い出しました。

                渡良瀬川に沿って足尾を目指します。

                この辺りからもう栃木県日光市に入っていました。

                かつて繁盛していた足尾銅山の跡地が見えてくるとまもなく「足尾銅山観光」最寄り駅である通洞駅です。

                以前わ鐵を訪れたときは、この駅で下車して足尾銅山観光に行っていました。

                ということでその先2駅は未乗区間です。

                足尾駅はかつて栄えていたころの面影として広い構内に少しレールが残されています。

                また、旧足尾線時代の国鉄型気動車や貨車が保存されています。

                桐生駅からおよそ1時間半の道のりを経て、終点間藤駅に到着しました!

                間藤駅から先の足尾本山駅へ繋がる廃線跡も有名ですね。

                機会があれば歩いてみたいものです。

                間藤駅から足尾駅方面を見て見ると、こちらにもなにやらレールが残されています。

                専用線の跡でしょうか?

                さて、帰りもトロッコを利用しましたが、控え車の方でゆっくりしていました。

                気動車ののんびりした旅も良いものですね。

                17時1分、定刻で桐生駅へ戻ってきました!

                結局間藤駅まで1往復しただけでしたが、久々のわたらせ渓谷鐡道線と初めての通洞以西路線へ行けたので満足です。

                このあとShirane様と桐生駅南口の某レストランで夕食としました。ご馳走様でした(この場を借りてお礼申し上げます)

                 

                私は桐生駅から車で、Shirane様は両毛線でそれぞれ帰宅という方向になりました。

                短い時間でしたが、楽しめました。ぜひまた乗り鉄旅したいものです。

                ありがとうございました。

                 

                そういえば、来週末あたりに夏季臨時列車が一斉発表になるかと思います。群馬県では今夏も「ググっとぐんま観光キャンペーン」が開催され、更に翌年には「ぐんまプレディステネーションキャンペーン」が予定されているので、またまた目が離せなくなりそうです。

                 

                ではまた☆

                No.3 3月4日「SL北びわこ」乗車〜北陸

                2018.03.09 Friday

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                  こんにちは。さて、3日間に及ぶ旅行記のメインであり最終章です。

                  最終日は米原を出発し、北陸線回りで高崎へと向かいました。

                  米原駅前の東横インから。

                  トレインビューの素晴らしい部屋でした。

                  既に12系客車は米原に到着していたようですね。

                  ホームへ降りてしばらく待っていると、昨日京都で対面したC56がEF65に牽引されて米原へやってきました。

                  C56といえばこの特徴的な後ろ顔。

                  コッチ側にもヘッドマーク付けてるのですね。

                  EF65から切り離してC56が客車を取りに下がります。

                  12系客車を従えて「SL北びわこ」が入線してきました!

                  流石不定期運行とだけあってホームは撮影者であふれていました。

                  西日本(宮原客車区)のスハフ12は高崎の後期車と違って100番台の前期車です。

                  窓の大きさが違うのが分かります。

                   

                  ←参考までに高崎車

                  そういえば高崎でも10年くらい前までは貫通路に愛称デザインマーク取り付けていましたね。

                  嬉しいことに指定席券売機のシートマップ機能に対応していたので、最後尾を選びました。

                  乗車時間が僅か45分ほどしかないので、こういった撮影方法ができるスポットも稀でした。

                  終着木ノ本駅。

                  入線直前にATSの作動で少々停車してしまい、20分ほど遅れて到着しました。

                  折り返し準備のため30分ほど停車するので、ここでも撮影者は多数。

                  上り列車にも遅れが生じていたため、バックして撮影地へ向かわず、木ノ本駅近くで見送りました。

                  その後は「SL北びわこ3号」までしばし時間をつぶしました。

                   

                  木ノ本〜高月間の陸橋付近へ来てみました。

                  向かう途中にまさかのJR西日本の検測車キヤ141系がやってきました。これは思わぬ収穫でした。

                  陸橋から30分ほど待ちます。

                  着いてすぐに「しらさぎ」が堂々たる9両編成でやってきました。681系かっこいいですね〜

                  越後湯沢で「はくたか」で見て以来ですが、在来特急「はくたか」時代を思い出しました。

                  SLの直前、露払いとしてやってきた普通列車。

                  アーバンネットワークの高速運転区間で12両編成でかっ飛ばしている姿を見ると、4両だけでのんびり走っている姿はなかなか見慣れないですね。

                  そして本命の「SL北びわこ3号」

                  定時でやってきてくれました。

                  広角で見ると、C56の小さめなボディが目立ちますね。小型機ながら12系5両編成を従えて終着駅へ...

                  再びの木ノ本駅へ。

                  午後便でも人気は衰えません。午前便に比べるとファミリーの方が多いイメージがありますね。

                  そういえばSL運転にあわせて木ノ本駅の改札下売店では特設の料理店やSLグッズ販売店ができていました。

                  D51200が本線復帰を果たし、これから活躍の場が広がると予測される中、C56はC57に比べてやはり小さな体で無理をしていたようで、D51とバトンタッチする形で第一線から離脱するというウワサも聞いています。実際どうなるかわかりませんが、ぜひ本線引退前にまた会いたいですね。今度は「SLやまぐち」も乗ってみたいです。

                   

                  さてSLとは別れて一気に日本海側へ。

                  敦賀駅までやってきました。

                  敦賀から金沢まで特急「しらさぎ」に!

                  どうでも良いですが、681系のトップナンバーでした。

                  特別車両グリーン車に乗りました。

                  すごいゴージャスな内装です。

                  金沢までゆったり過ごすことができました。

                  金沢では七尾線に向かう415系,413系が見られました。

                  陽が沈んだ頃には北陸色の編成もやってきました。

                  こちらではまだ引退等いった話はないのでしょうかね。撮影している者は他に見かけませんでした。

                  ちょうどイベント列車である特急「花嫁のれん」の運転日でした。

                  金沢駅下車

                  あの有名な駅舎を。

                  夜は夜で雰囲気があって良いですね。

                  今度はまたゆっくり訪れたいところです。

                  噴水アート(?)がありました。

                  たまに時刻や英語表記も出したりしており、感動でしたね。

                  高崎までは最終便となる「はくたか578号」に乗車。

                  新幹線でも特別車両に乗車しました!

                  E7(W7)系のグリーン車は3度目の乗車です。グランクラスも憧れですが、グリーン車も十分グレードが高いので、長距離移動の際は非常に楽です。

                  今回はW7系だったので、西日本オリジナルのメロディを楽しみながら帰路に就きました。

                  最後は駅で買った「加賀棒ほうじ茶」と「加賀さつまいもアイスクリーム」で乾杯。

                  アイスは北陸新幹線車内限定販売の商品です。

                   

                  ということで3日間に渡る旅行も無事終了しました。

                  今回も少し時間が厳しいといった課題や、金銭面に余裕が無かったという課題が残ってしまいました。

                  また時間を作ることができたら、今度こそ観光や街巡りを中心に旅行したいと思いました。

                   

                  これまで見て頂きありがとうございます。

                  ではまた☆

                  No.2 3月3日関西遠征

                  2018.03.07 Wednesday

                  0

                     こんにちは。

                    2日分の記事から少し空いてしまいましたが、続きの3月3日の記事を上げたいと思います。

                    朝7時前の京都駅に降り立ちました。

                    朝早いとどこも営業していないので、ひとまず京都市バスで出町柳駅まで向かいました。

                    京阪電車で少し楽しみたいと思い、京阪特急で淀屋橋へ出ました。

                    大阪市内では、今年4月から民間企業「大阪メトロ」に移行する大阪市営地下鉄にも乗り納めしてきました。

                    特徴的な長堀鶴見緑地線にも乗車。

                    昼食はなんばの立ち喰いそば屋でなにわ出汁のきつねうどん(300円也)を頂きました。

                    昼過ぎに出町柳からまた京阪電車で京都駅へ戻りました。

                    2度目の京都鉄道博物館を訪れました。今回こそはじっくり見学したいと思います。

                    C62、80系電車、0系新幹線の東海道線の大先輩が迎えてくれます。

                    屋内展示もようやく見ることができました。

                    500系新幹線は「TYPE EVA」仕様になっていました。

                    100系新幹線も鎮座しておりました。

                    だんご鼻新幹線に隠れてしまってあまり目立つ機会の無かった100系新幹線ですが、この尖った顔は好きでした。

                    残念ながら東日本エリアで走っていた100系顔の200系新幹線は現役時代を見たことは無かったのですが…

                    東海道沿線ということもあり、寝台特急にゆかりのある車両も多く展示されています。

                    EF66は風格があり勇ましかったですね。

                    大宮の鉄道博物館とは違い、屋外展示も豊富です。

                    トワイライトエクスプレス客車、懐かしいですね。15年の2月に札幌で見送って以来です。

                    そしてEF651号機。こちらも貴重な機関車です。

                    ↑の写真の反対側に回ったものです。

                    トワイライトエクスプレスはしっかりトワイライト色のEF81が連結しています。そういえば、EF81の静態保存機は初めてでしょうか。東日本管内でも多く現役で使用されており、西日本でも同色がまだ活躍している中、遂にこの機関車も博物館入りかと思うと、考えさせられるものがあります。

                    最後は梅小路機関区へ行ってみました。

                    ちょうど翌日乗るC56が営業運転に向けて点検中でした。蒸気機関車の生きている感がかっこいいですね。

                    閉館1時間前になると「SLスチーム号」に使用された機関車が車庫へ帰ります。

                    この日はC61が使用されていました。

                    高崎のC61に比べると、こちらの方が現役機っぽい姿ですね。

                     

                    他にもたくさん見てまいりましたが、紹介し過ぎるとこれから訪れる皆様にネタバレとなってしまいますので、ぜひ京都の地へ足を運んだ際には一緒に見学して下さい。

                    京都鉄道博物館を見た後は、また京阪電車で大阪へ向かいます。

                    なんばで夕食。

                    今回は少しケチり気味になってしまいましたが、駅前商店街の露店でたこ焼きを頂きました。

                    右下にある「たこやきくん」様です。

                    ちょうど閉店間近でした。

                    その後はなんばを少し歩いて、例によって長堀鶴見緑地線に乗車し、京橋駅へ向かいました。

                    今回最後の京阪電車なので、乗ってみたった8000系のプレミアムカーに!

                    普通車でも十分すぎるサービスですが、このプレミアムカーは更にグレードアップしており、快適な時間を過ごせました。

                    時間の都合上、三条駅で下車しました。

                    あっという間の京阪滞在。

                    京都駅では虹色の噴水が出迎えてくれます。

                    久しぶりのJR線です(正確にはJR西日本の普通列車は2年半前の大阪18きっぷ遠征以来です)

                    混雑を予想していましたが、案外空いており、無事京都駅から着席出来ました。

                    米原駅に到着。今旅の泊地です。

                    駅前の東横インでお世話になりました。

                     

                    ということで、翌日の北陸遠征へ続きます。

                    ではまた☆

                    No.1 3月2日旅行初日〜出発前の列車見送り〜

                    2018.03.05 Monday

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                      こんばんは。

                      久しぶりの記事になりました。この3月第一週末を利用して関西北陸方面に行ってきました。2,3,4日と3日分ありますので、3分割して上げたいと思います。そのため、内容としては様々な風景が出ますがカテゴリは「旅行」で統一させて頂きます。

                      高崎駅は昼ごろの出発でした。

                      ちょうど武蔵野線205系が配給回送されているという情報をキャッチし、高崎車両センター付近で撮影してみました。

                      「むさしのドリーム号ジャカルタ行」とは粋なことしますね。

                      新天地での活躍を期待。

                      その後普通列車で新前橋へ移動。

                      今度は新津から新製のE235系トウ15編成が甲種輸送されているということで、群馬県庁が見えるこの位置で撮ってみました。

                      こちらも山手線での活躍を期待したいところです。

                      新前橋駅に戻り、バスで中央前橋駅に降り立ちました。

                      上毛電鉄に乗車します。

                      赤城駅に到着。

                      ここから東武鉄道です。

                      赤城駅から夜割1本目の「りょうもう40号」に乗車。

                      251Fでした!

                      しかし進んでいく途中で不穏な雰囲気...

                      太田駅に到着したところで、この先のスカイツリーライン内で人身事故が発生したとのことで、乗っていた40号は太田打ち切りになってしまいました。

                      この先進めるか不安でしたが、30分ほどで運転再開できる見込みである旨が放送され、後続予定の42号が運転されることもアナウンスされました。車掌に相談したところ、特急券はそのままで振替扱いできるとのことで、一安心。

                      丁寧な対応、感謝です。

                      先行も詰まっておりましたので、浅草には予定よろ1時間、列車としては35分ほどの遅れを以て到着しました。

                       

                      浅草到着後は、銀座線に乗車して京橋へ出て、銀座にある銭湯「銀座湯」にてひとっ風呂。

                      いよいよ夜行バス「プレミアムドリーム号」で出発です!

                       

                      2日目の関西の模様は後程記事を出します。

                       

                      ではまた☆